皆さんもご存じの通り、テニスコートの種類は大きく分けて4種類があり、それぞれ、ボールの弾み方や足へのダメージ等が違いので、プレイする側がよりよい選択をする必要があります。
当施設でご用意しているクレイコートのクレイとは土という意味で、つまり土のコートということです。ヨーロッパのテニスコートはこのクレイコート(赤土)が多く、歴史が一番古いコートです。フレンチオープンが行われるローランギャロスも赤土のクレイコートで有名ですね。(陶土を焼いて作った土を使ったコートでアンツーカーコートとも呼びます)日本のクレイコートは赤土ではなく、砂に近いコートが多く、学校の校庭にあるテニス コートはその典型と云えます。
クレイコートは足のスライドが自然で疲れにくく、足や腰を痛めることも他のコートより少なく、硬式テニス、ソフトテニス両方がプレイできます。また、ストロークのラリーには最適なボールの弾み方をします。
クレイコートはグラスコートと同じくらいコートのメンテナンスに手間が掛かる のをご存じですか?
クレイコートの良さである、適度の滑り加減やサーフェイスのクッションを保ち、水はけの良さを維持するためには、土の良さと定期的なメンテナンスが必要です。よく、首都圏のクレイコートの中には、メンテナンスが行き届いておらず、土がガチガチに固まってヒビが入っているものをよく見かけますが、そんな状態では、クレイコートの良さが出てきません。
当施設では、水はけが良い富士山の火山土(焼砂)ベースにテニスコート用の砂を厳選して撒いている構造です。また、クッション性を保つ為、シーズン毎に火山土を耕耘し、サーフェイスを再度作り直し、厳選した砂を撒くという、徹底した品質管理を行っています。
■ハードコート
コートの種類では一番硬いコートで、ボールが弾めやすく初心者の方には打ちやすく、少ない力でボールを当てる感じでも相手の力を利用することにより威力のあるショットが打てたりします。
日本やアメリカに比較的多いコートですが、膝や腰を痛めやすいので注意が必要です。
 
■グラスコート(ローンコート)
グラス(ローン)とは芝のことで、ウィンブルドンのコートで有名です。スライス回転のボールが滑りやすい特徴があり、スライス回転のあるボレーやスライスサーブが有効です。
 
■カーペット(オムニ)コート
最近、多くなった合成の芝を敷き詰めたサーフェイスコートです。その上に滑り安さを加える為、砂を撒いたものもあります。
ハードコートほど弾みませんが、クレイコートやグラスコートよりはボールが弾みやすく初心者には打ちやすく、ハードコートよりは膝や腰を痛めにくいコートです。
消費税別
グループ宿泊利用料 1泊2食付き(一般) 7,000円
1泊2食付き(学生) 6,000円
オプション昼食 1,000円  詳しいご利用料金はこちら
宿泊者コート利用料 4,000円(1日・1面)
コート数 専用クレイコート24面
利用時間 9:00〜17:00